俺の目は節穴

そのほうがいいこともある・・・

男性の更年期障害は徐々に進行するので判断しにくい

2016-07-20_100449

男性と女性とでは、加齢が進むにつれて起こる更年期障害の症状は同じでも起こる時期が異なります。女性は40代以上にもなってきて、閉経を迎えると、徐々に更年期障害の障害が顕著に出てきます。女性本人もその症状に気付くので治療や対処も出来ます。しかしながら、男性の更年期障害は、女性とは異なり、症状が継続して出なかったり、進行度がとても遅いので、なかなか自分でも気づかないし、周りも気付かないです。

事実、周りの男性に更年期障害で困っていると直接聞くことは少ないと言えます。男性本人に症状が出ていても、それが更年期障害だと気付かないし、思えないからです。

女性と同様に、男性も加齢と共にホルモンバランスが若い頃と違い変化してきますから、必ず何かしらの症状が出てるはずです。凄く疲れやすいとか、凄く怒りっぽくなったなど、肉体的な症状と精神的な症状があります。放置していると、仕事でもプライベートでも悪影響が出ますから、男性の自分でも更年期障害が出る可能性があると認識しておく必要があります。

男性にも更年期障害があると知っていても、自分との関連性を低く感じてる人が多いです。会社でも個人でも定期健康診断で、アンケート・医師との問診などで日常の些細な出来事を伝えるように心掛けるべきです。日常的に体調不良がどのように起こっているのかを記録として残しておけば医師も診断がし易いです。

男性の更年期障害は、男性更年期障害の正式な名称は、「加齢男性性腺機能低下症候群」(late-onset hypogonadism:LOH症候群)と言われます。男性ホルモン(テストステロン)が減ります。症状としては、女性と同じで発汗やほてりがあったり、男性の生殖器の減退も起こります。ED(勃起不全)は、ご存知のとおり代表的な症状でしょう。医薬品に頼らずに、勃起不全 サプリで回復したという例も見られます。

仕事をしてると多少の疲れや、やる気が出ないなどは問題ないと思うかもしれないですが、それは更年期障害かもしれないです。


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